クレジットカードでキャッシング

レジットカードで行うキャッシングするときの注意とは

キャッシングと聞くと、まず消費者金融や銀行のカードローンが思い浮かぶかも知れませんが、クレジットカードでもキャッシングは行えます。
このクレジットカードでのキャッシングは、そのカードの中のキャッシング枠を利用して行います。
この枠は全てのクレジットカードに付いている訳ではなく、中にはショッピング専用のカードもあります。
通常のクレジットカードでは、総枠の中の一部がキャッシング枠になっていることがほとんどで、クレジットカードは18歳から利用できますが、このキャッシング枠が付くのは20歳以上になってからです。
逆にこのキャッシング枠が付いている場合、希望によって外してもらうこともできます。

 

ショッピングで使い切ってしまった場合、キャッシングを行うことはできません

キャッシング枠は総枠の中の一部なので、例えば総枠が50万円の場合だと、そのうちの20万円や30万円がキャッシング枠になります。
クレジットカードは元々ショッピングの為のカードです。
その為、この場合は50万円全てをショッピングで利用することができます。
このように全てをショッピングで使い切ってしまった場合、キャッシングを行うことはできません。
キャッシングを行った分はショッピングでの利用と同様に、総枠の中から使われます。
上の例で30万円のキャッシング枠があり、そのうち20万円のキャッシングを行った場合、残りのショッピングで利用できる枠は30万円で、そのうちキャッシングも行える分は10万円ということです。

 

年利18%のことがほとんどで、1日単位で計算されます。

クレジットカードでキャッシングを行った場合の支払い方法は、1回払い、もしくはリボルビング払いになります。
リボルビング払いの場合はショッピングでの利用と同様に、毎月固定の支払い額を返済していきますが、注意しなくてはいけないのは、1回払いを選択した場合でも必ず金利が発生するという点です。
金利はキャッシングを行った翌日から発生し、年利18%のことがほとんどで、1日単位で計算されます。
1回払いの場合は支払い日に、その日を含めたそれまでの日数分を借入れを行った金額と一緒に支払います。
リボルビング払いを選択した場合、返済を行った額から金利分を除いた元金の返済額が翌月以降のキャッシング枠に復活します。
例えば20万円のキャッシングを行い、1万円の返済を行ったうちの7000円が元金の返済だった場合、その7000円がキャッシング枠として復活することになります。

 

手持ちのクレジットカードで現金の借入れが行えるという利点

クレジットカードでのキャッシングは、あくまで付加要素です。
消費者金融や銀行のカードローンと比べると、利用者にとってあまり利便際が高いとは言えません。
ですが、新たにカードローンなどの申込みを行うなく、手持ちのクレジットカードで現金の借入れが行えるという利点があります。
リボルビング払いにしてしまうと、支払いが終わるまでに結構な金利を支払うことになってしまうので、できれば1回払いを選択するようにしてください。
1回で返済できる程度の金額の利用であれば、場合によってはとても便利だと言えるかも知れません。

 

 

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