カードローンの無利息期間サービス

銀行のカードローンでも無利息期間サービスがあります

新生銀行と楽天銀行

契約時に無利息期間サービスがある消費者金融はいくつかありますが、銀行のカードローンでもこの無利息期間を設けていることがあります。
それは、新生銀行と楽天銀行のカードローンです。
新生銀行は「レイク」という名前でお馴染みのカードローンを提供しており、消費者金融と間違えられやすいですが、現在では銀行のカードローンです。

 

 

新生銀行のレイク

新生銀行のカードローンの名前である「レイク」は、元々は消費者金融です。
レイクの貸金業務が新生銀行に移管され、同銀行のカードローンになりました。
元が消費者金融ということもあり、この銀行では契約時に無利息期間を設けています。
このレイクの無利息期間の特徴は、借入れ金額が5万円以下の場合、契約から180日間無利息になるという点です。
これは限度額とは関係なく、利用額が5万円以下であれば、180日間まで無利息期間が続きます。

 

もちろんその間に返済日がありますが、これはきちんと守る必要があります。
もし返済を遅延してしまうと、その時点で無利息期間は終了してしまいます。
また、レイクでは5万円を超える借入れになる場合でも、契約から30日間無利息になります。
この場合も同様で、途中の返済を遅延すると、そこで無利息期間は終了します。
無利息期間中でも返済日はやってきます。
返済を遅延してしまうと、無利息期間が終了するだけでなく、遅延損害金の対象にもなってしまうので、気を付けてください。

 

 

楽天銀行のカードローン

楽天銀行のカードローンでも、契約から30日間の無利息期間があります。
この無利息期間を利用するには条件があり、1つ目はカードローンの申込みと同時に楽天銀行の口座を新設することです。
既に同銀行に口座を持っている場合はこの無利息期間の対象にはなりません。
そして2つ目は、その口座をカードローンの支払い口座として登録することです。

 

この2つの条件を満たすことで、契約から30日間無利息になります。
この場合も新生銀行と同様で、引落とし日に口座の残高が足りない場合は遅延となってしまい、その時点で無利息期間は終了してしまいます。
引落とし日は1、12、20、27日の中から最初に自分で決めることができます。
無利息期間中にも必ず一度以上この引落とし日がやってくるので、忘れないようにしてください。

 

 

銀行カードローンの利用

キャッシングを利用しようと考えても、消費者金融と契約をするのはちょっと…と考えている人もいるでしょう。
そのような人は、現実的には同じようなものでも、銀行のカードローンの方が利用するのに抵抗が少ないかも知れません。
その場合でも、消費者金融のように、無利息期間を設けている上記のようなカードローンがあります。
少しでも利息を抑えたい場合には、このようなカードローンを利用してみてはいかがでしょうか。

 

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